ねはんのファッション着こなし日記2

ファッションについての感想や着こなし、コーディネートをのんびりと紹介していきます。 よろしくお願いします。

有名人も愛用しているタートアーネル復刻版の黒色の眼鏡のコーディネートの紹介

      2016/11/11

こんにちは。
ねはんです。
視力が悪い僕は眼鏡が手放せません。
眼鏡なしでは、外出できません。
コンタクトレンズも昔つかっていたのですが、花粉症があまりにもひどくて、コンタクトレンズをやめて、眼鏡一本にしました。
生活していくうえで必需品の眼鏡ですが、それだけで眼鏡をかけるのは楽しくないので、ファッションのアクセントとしても眼鏡を活用しています。
毎日眼鏡を変えて、気分を変えてかけています。
そうすると、眼鏡をかけるのが毎日たのしくなりました。

タートというブランドのアーネルシリーズの眼鏡

タートというブランドはかなり昔アメリカで設立されたブランドらしいです。
当時から海外の有名人に人気の眼鏡で、海外の有名人の多くが、タートの眼鏡を愛用していたようです。

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特にアーネルというシリーズの眼鏡はジェームスディーンがかけていたといわれています。
そのジェームスディーンを尊敬していた、ジョンニーデップがタートのブランドのアーネルシリーズの眼鏡のビンテージをかけていました。
ジョニーデップはタートのブランドのアーネルシリーズの眼鏡のビンテージを何本かもっていて、色付きのレンズをいれても使っていました。

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出典 osaka.e-obj.jp

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タートというブランドのアーネルシリーズの復刻された黒色の眼鏡

そんなタートブランドのアーネルシリーズの眼鏡ですが、海外の有名人が愛用しているということもてつだってかとても人気があり、ビンテージを探すのも苦労するようになってきていました。
また、ビンテージはとても高価だったので、なかなか手がでませんよね。
そんな中、タートというブランドのアーネルシリーズの眼鏡が復刻されました。
ライセンスはアメリカのタート社がもっていたのですが、なんと生産はメイドインジャパンでした。
なぜ、メイドインジャパンになったのかというと、日本の眼鏡生産技術が世界的に認められていたことと、眼鏡のフレームにつかわれていたセルロイド素材を扱えるのが日本だけだったことがあるそうです。
これは眼鏡を買ったお店の店員さんにきいた情報です。
そんなタートというブランドのアーネルシリーズの眼鏡ですが、メイドインジャパンでの製品は2回生産されています。
1回目はタートというブランドのアーネルシリーズの70年代の眼鏡をもとにして、生産されたものです。
それから数年して、2回目にメイドインジャパン製で生産されたタートというブランドのアーネルシリーズの眼鏡は50年代の眼鏡をもとに生産されたものらしいです。
パッとみただけでは、よくわかりませんが、サイズの刻印やフレームの鼻の部分のキーホールの形が若干違うようです。
この情報も眼鏡をかったお店の店員さんにおしえていただきました。

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出典 osaka.e-obj.jp

 

タートというブランドのアーネルシリーズの復刻された黒色の眼鏡のコーディネート

2回目に生産された50年代の形のタートというブランドのアーネルシリーズの眼鏡を紹介します。
レンズサイズは44です。
色は黒を選びました。
ちょっと小ぶりな眼鏡で、色は黒なので、存在感がでます。
黒なので、仕事にもかけていっても問題ないとおもいます。
形が昔風で雰囲気のある眼鏡です。
タートというブランドのアーネルシリーズのメイドインジャパン製の復刻なので、作りもしっかりつくられています。
スーツスタイルにももちろんあいます。
またカジュアルでも、アメカジでも、モード系でも、キレイめなファッションでも良く合います。

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出典 d-eye.jp
形は昔風でくせがあるといえばありますが、色が黒なので、結構どんなファッション、スタイルにも合わせやすいとおもいます。
いまは、タートというブランドのアーネルシリーズのメイドインジャパン製の眼鏡は生産されていません。
残念です。
いまあるタートのブランドの眼鏡はイタリア製らしいです。
メイドインジャパン製のタートというブランドのアーネルシリーズの眼鏡は復刻といえども貴重になってくるかもしれませんね。
ではまた。

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