ねはんのファッション着こなし日記2

ファッションについての感想や着こなし、コーディネートをのんびりと紹介していきます。 よろしくお願いします。

ルトリコチュールのガンジーセーターの着こなしの紹介

      2016/11/11

こんにちは。
ねはんです。
寒い日がつづきますね。
風邪などひかないようにうがい、手洗いをしましょう。
と僕自身に言い聞かせていいます。
僕は結構体が弱く、すぐに風邪をひいてしまいます。
ほんとに外から帰ってきたらうがい、手洗いですねっ!!!
こんな寒い日でも、防寒もかねて、ファッションもたのしめるのでいいかなという感じもしますね。

ルトリコチュールについて

ルトリコチュールは歴史のあるブランドで、イギリスの小さな島のひとつであるガンジー島で設立されました。
漁師用のセーターを作っているブランドで、今でも機械生産ではなく、ハンドメイドでつくっているそうです。
たぶん、19世紀後半からあるブランドらしいです。
長い歴史のあるブランドなんですね。

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出典 bshop-inc.com

 

ルトリコチュールのガンジーセーター

ルトリコチュールといえば、ガンジーセーターが有名です。
なぜ、ガンジーセーターというのかというと、ルトリコチュールがイギリスのガンジー島で設立されたからそうばれているようです。
ルトリコチュールのガンジーセーターは、耐久性があり、保温力もすぐれ、動きやすさや気安さにおいても優れています。
もともと漁師が着るセーターなので、耐久性や、保温力はもちろん動きやすさも求められたんでしょうね。
また、織り方も独特な織り方になっていて、それも動きやすさを考慮して織られているようです。
そんなルトリコチュールのセーターですが、さすがに温かいです。
漁師が着ていたというのはだてではありません。
ちょっとの寒さでこのガンジーセーターをきると暑いくらいです。

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出典 ameblo.jp

 

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ルトリコチュールのガンジーセーターの着こなしについて

僕が買ったのはグレーで、前にボタンがついているガンジーセーターです。
前についているボタンも木でできていて、かわいいアクセントになっています。
秋から冬に向かう季節なら、下にシャツやカットソーなどをきて、このセーターをきれば、寒さをしのげますね。
形もシンプルなので、なんにでも合わせやすいです。
また、特に前ボタンのついているガンジーセーターならば、前ボタンがいいファッションのアクセントになって、さらにオシャレに着こなせます。
また、色もグレーなので、インディゴブルーのジーパンでも、ベージュのチノパンでもなんでも合わせやすいです。

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出典 item.rakuten.co.jp
とても寒い日でも、シャツやカットソーの上にこのガンジーセーターをきて、そのうえから上着をはおれば、寒さ対策もばっちりです。
上着はメルトン生地のコートなら、もともとメルトン生地自体が防寒性があるので、さらにこのセーターをなかに着こむことで寒さはしのげます。
また、このセーターの上に薄手のウィンドブレーカーなんかをきても少々の寒さなら風を通さないのでぜんぜん寒くないです。
また、もともと漁師のためにつくられたルトリコチュールのガンジーセーターなので、耐久性も十分です。
ですので、ながく着られます。
取り扱いも結構楽です。
僕もとても寒い日にこのセーターをきて、ウィンドブレーカーをはおって、外出したのですが、ダウンジャケットが必要な感じの寒い日でも、それだけで、全然大丈夫でした。
上着の中にこのセーターを一枚着るだけで、寒さをしのげるので、寒い日のコーディネートの幅がひろがりますね。
また、このセーターをきると重ね着をするので、暖房のきいた室内でいるときも、上着を脱ぐなどして、温度調節できるのもいいところですね。
寒い日は欠かせないルトリコチュールのガンジーセーターです。
無骨なイメージのあった、ルトリコチュールのガンジーセーターですが、前にボタンがついているタイプなら、ちょっとかわいくコーディネートもできていいです。
大切にしていきます。
ではまた。

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