ねはんのファッション着こなし日記2

ファッションについての感想や着こなし、コーディネートをのんびりと紹介していきます。 よろしくお願いします。

ボンクラのホワイトデニム66タイプの着こなしの紹介

      2016/11/11

こんにちは。
ねはんです。
またまた寒い日がやってきましたね。
ちょっと前までは、冬服だと暑いくらいだったのですが、一夜あけると真冬に逆戻りという感じですね。
体調を崩しやすいので、気を付けないといけませんね。
洋服で体温調整をすることも大切ですね。

ボンクラについて

ボンクラは元モデルの森島久さんが立ち上げたブランドです。
もともとはリーバイスのレプリカのジーパンを中心に展開していたのですが、最近はジーパンだけではなく、小物や、セーター、コート、コーデュロイパンツなど幅広く商品を展開しています。
いろいろなおしゃれアイテムがそろっているブランドです。
森島さんのブログも、ファッションの参考になるので読んでみるのもいいとおもいます。

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出典 boncoura.jp

 

ボンクラのホワイトデニム66タイプ

ボンクラの商品のなかでも、ボンクラがたちあがって、間もないときから展開しているのが、ホワイトジーンズです。
第1段は他のボンクラのジーパンと同じく、デッドストックのデニム生地を使用してつくられていました。
ホワイトジーンズですが、セルビッチもついていて、本格的なリーバイスレプリカのジーパンです。
生デニムなので、やはり洗濯すると縮んでしまいます。
ですので、購入するときは2インチくらい大き目をかって、洗濯してから裾上げをしてもらうのが良いと思います。

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出典 boncoura.jp

ボンクラのジーパンは基本的に裾上げをしなくてもはけるように股下の長さをちょうせいしているようですが、個人個人によって体形がちがうので、腰でサイズをあわせると裾上げをしなければならなくなることもあるかもしれません。
でも、ちょっと長いくらいなら、ロールアップしてはくということも僕個人的には、かっこいいとおもいます。
そのほうが、自分に合ったジーパンのシルエットを崩さずにはけるからいいかなと思ったりします。

ボンクラの66タイプについて

66タイプというのは、、リーバイスのジーパンの501の1966年代のレプリカを表すシリーズの名前です。
形はちょっとテーパードがきいたちょっとスリム目の形のジーパンです。
スリムといっても、501自体が結構ストレートなのでそこまでスリムではありません。
でも、ほかの501シリーズのジーパンとくらべるとちょっとスリムにみえるかなとおもいます。
ボンクラの66タイプはそんな501の66年代型を踏襲した形をしていて、かっこいいです。

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出典 boncoura.jp

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ボンクラのホワイトデニム66タイプの着こなし

ホワイトデニムというと、夏場にはくことを想像するかもしれませんが、ボンクラのホワイトのジーパンは生地が結構厚めなので、夏場の暑い日はちょっとはくのをためらってしますかもしれません。
でも、あえて、真冬の寒い時期にホワイトジーンズというのもありかとおもいます。
下はホワイトジーンズで、白のセーターにネイビーのチェスターコートをはおって、つばの長いハットの帽子をかぶるというのもありだとおもいます。
また、ネルシャツにホワイトのジーパンという組み合わせもいいとおもいます。
くつをネイビーのスニーカーなどにしてあわせるのもメリハリがでていいとおもいます。

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出典 boncoura.jp
また、ボーダーシャツにインディゴブルーのジージャンをはおって、ボンクラのホワイトのジーパンというのも良い感じになりますね。
インディゴブルーのジージャンに、インディゴブルーのジーパンをいうのもできないこともないのですが、ちょっとあわせるのが難しいかとおもいますが、ホワイトのジーパンなら、インディゴブルーのジージャンとの相性もバッチリかとおもいます。
また、春先などは、きれい目のシャツに、革靴なんかをあわせて、さわやかにきめるのもかっこいいですね。
ホワイトのジーパンは、一本あると結構重宝するとおもいます。
ではまた。

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出典 archstyle.tv

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